地方自治体のサービスを利用しよう

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少子化対策に乗り出す自治体の急増で子育てしやすい環境に

核家族化が進み、子育てをしながら孤独を感じている方も多くいらっしゃいます。そんな中で地方自治体は、子育てが辛いならまずは相談してほしいと呼び掛けている所が多くあります。少子化対策に乗り出す自治体も増え、子育て支援が活発になってきているようです。

お金がなくて子育てが出来ない…子供を預かってくれるところが見つからない…などと育児ストレスを抱えるのはまだ早いです。あなたの自治体ではどんな子育て支援サービスがあるのか問い合わせてみましょう。

孤独じゃない!子育てを支援してくれる行政サービス

子育て支援サービスはどんなものがあるのでしょうか?実際に提供されているサービスを例として挙げていきます。
(※子育て支援サービスの内容は、地域によって異なります。詳しくは、各自治体にお問い合わせください。)

■実家で安心して出産したい時に■
里帰りして親に見守られながら出産したい方もいらっしゃるでしょう。その時に、自分の住んでいる地域の妊婦健康診査受診票が医療機関で使用できない事があります。その時の健診費用を助成してくれる制度です。

■子育ての悩み別に相談窓口の設置■
子育てや女性自身に関する悩みを一人で抱え込む必要はありません。
子供の発達や一人親、虐待、DV、セクハラなど、悩み別に相談窓口がある自治体もあります。

■子供を預かってくれる所を探す■
子育てしながら働かないといけない親御さんも多いでしょう。
子供を預かってくれる所を探すのが大変な地域もあると思いますが、とりあえず自治体に相談してみるのが一番です。
保育園(保育所)、幼稚園、認定こども園で入れるところがないか探してくれるでしょう。もしかしたら、保育施設併設の就労スペースを紹介してくれるかもしれません。

■その他■
・経済的な理由で出産が困難な場合の助成制度
・第3子以降の保育料が無料
・子育て世代に商品券を配る

ユニークな制度がある地方自治体はたくさんあります。使えるサービスは積極的に使っていき、育児ストレスを軽減させましょう。
周りの支援があれば、育児がどんどん楽しくなってくるかもしれません。